ポーランドで日本鍼灸を学び、伝え続けてきたOskar Olszewski氏と仲間たちの歩みが、現地の健康メディア「Strona Zdrowia」で紹介されました。
【Strona Zdrowia】

彼らはこの10年、日本鍼灸を単なる「神秘的な技術」としてではなく、患者に向き合うための一つの医療として、丁寧に育ててきました。
鍼灸で何でも治せると誇張するのではなく、その限界も認めながら、慢性的な不調への対応や健康を維持するための方法として、その価値を伝え続けています。
教わったことをそのまま真似するのではなく、自分たちの土地で、自分たちの患者と向き合い、経験を重ねながら育てていく。
その努力がこうして言葉になり、ポーランドの社会へ少しずつ届き始めていることを、私は本当に嬉しく思います。
そして、彼らがこれまで積み重ねてきた歩みを、心から誇りに思います。
これからも、日本鍼灸がポーランドの土地で彼ら自身の手によって育っていくことを、私もできる限り支えていきたいと思います。