「飲んでよし、塗ってよし」の漢方美容法

こんにちは。漢方薬担当のかおりです。

今日は自宅で簡単にできる漢方の美容法を一つご紹介。

数日前、アゴに吹き出物ができた私(T-T)
慌てて、漢方パックを作って顔に塗りました。

今回のブレンドは、黄柏(オウバク)をメインに、薏苡仁(ヨクイニン/ハトムギのこと)と、
ほんの少し真珠粉をプラス。
どれも内服可能な100%原末です。

飲んで内側から、塗って外側からケアできる漢方の美容法。

黄柏については一つ前のコラムで、主人が説明をしていますので、効能詳細は省きますね。

苦味健胃薬の黄柏は、その優れた消炎作用から、漢方薬の軟膏「中黄膏」にも用いられています。
赤みや痒みを鎮静してくれるので、春夏に活躍しそうな素材です。

薏苡仁はシミ・そばかす、イボ、肌荒れなど美肌万能で、真珠粉は特に美白に良いとされます。

粉末は水で溶いて塗るだけ。数分してからぬるま湯で洗い流します。
お肌が弱い方は、ガーゼなどの上から塗る方が安心です。

二晩連続でパックしましたが、早速、触ると痛いのは無くなりました。
まだまだ赤みはあるので、しばらく続けてみます!

こうした食薬粉末は、和氣香風で購入可能です。
100g単位で量り売りしていますよ。
ただし、在庫が無い場合がありますので
ご一報下さいますと助かります。

– かおり先生 –

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