2026年3月16日。
目黒区鍼灸師会の天野恵一郎会長並びに、今岡うえき衆議院議員のご尽力により、栗原渉厚生労働大臣政務官への表敬訪問が実現致しました。
私、妻の香里、そうしてNipponMedの仲間3名を連れ立って、霞ヶ関にある厚生労働省へ。
そうして、政務官室を訪問させて頂きました。
およそ30分、私とNipponMedの関係と今に至る経緯、ポーランドの鍼灸事情、今後の展望、いろんな話をさせていただきました。
そうして、終始和やかに会談を終えることができました。
今回の春季研修では、
ポーランド共和国大使館のウカシュ・オスミツキ1等書記官
目黒区の青木英二区長
そうして、厚生労働大臣政務官の栗原渉政務官
普段ではお会い出来ない方々と会談する機会を得ることができました。🔗
ご尽力いただいた皆様、そうして貴重なお時間を割いて我々に会って頂いた皆様には、心から御礼申し上げます。









技術面では、私が2024年にポーランドへ行った際にはまだ教えることが出来なかったものを、今回彼らに体伝させて頂きました。
また、目黒区鍼灸師会会員の方々にも、貴重な技術を御伝授頂きました。
さらに、私の指示で彼らを大阪へ向かわせ、小児はり学会の井上悦子会長並びに会員の方々を引き合わせることができました。
今回の目的の一つでした!
そのタイミングで、私の友人でありNipponMedのロゴを作成してくれた方にも、彼らは会うことが叶い、10年越しに直接お礼を伝えることができたようです。










2週間程度の研修でしたが、いろんな予定が満載になり、みんな休みなく動き回る日々でした。
そうして最後が厚生労働大臣政務官への表敬訪問で、全ての予定を終えることができました。








ここまでの10年、決して平坦な道ではありませんでしたが、NipponMed 創始者であるオスカーと、彼をサポートする家族や仲間のおかげでここまで来ました。
日本の鍼灸医学の歴史、技術、応用法、そうして鍛錬法と裏の技術など、私が20年以上かけて研究、研鑽してきたものを彼らには伝えてきました。
私が学んだ医武道は「不立文字 教外別伝」であることを、NipponMedのメンバーもよく理解してくれています。
だからこそ、ここまで来るに至った彼らの努力、実績、功績に対して心から敬意を表し、私からオスカーへ「医武道」の名を冠した黒帯を授与いたしました。
彼は合気道の師範でもあるので、このことをとても喜んでくれ、私もとても嬉しく思います。
今回の研修で、かなり色んなことが動き始めました。
そうして、ここで立ち止まっているつもりもありませんので、次の目標地点に向けての行動も開始しました。
妻の香里は、NipponMedメンバーの中で、特に漢方薬に関心を抱いている人を対象に、オンライン漢方の授業を開始しました。
今後は、鍼灸のみならず、漢方薬と薬膳の知恵もポーランドへ受け渡していきます。
20周年がどうなっているか!?
今からとても楽しみです。
和氣香風は、今後も日本伝統の鍼灸と漢方薬の叡智を彼らに伝え、日本国とポーランド共和国の友好を伝統医学をもって深めていきます。
和氣香風 山本浩士・香里